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2013年2月10日日曜日

[言葉遊び] 職業という言葉について妄想してみた。 [プロとアマの境界線?]





 「職業」という文字を妄想してみました。


職という字を分解すると「耳」と「音」と「戈」という字に分割が出来る。

音には「うわさ、評判」という意味があり、
戈には「武器」という意味があるらしい。

人の話に「耳」をかたむけて、人の求める「うわさ」を判別して、
自分の持てる「武器(能力)」により周囲の要望へ応える。

「人の望むもの(需要)を正しく判別して応える(供給)」ことが「職」なのではないか。



そして。

「どういった系統の要望を自分は担当できるか」という方向性が「業」。

自分の背負う「役目」。

それは、どんな「役目」を担当するかということ。



上記のふたつを合わせて「職業」。

「人が望むものに、○○という役目で自分は応える」という言葉だと妄想してみました。




ということは、「職業」にしているということについて、
「そこで金を稼いでる、稼いでない」は無関係ということではないだろうか?

プロとアマチュアの境界線に金銭の発生は関係ないのではないだろうか?

どこかの誰かのためになっていれば、
それは、すべからく「職業」なのではないだろうか?

そんな妄想。




 そう妄想をしてみると、次の段階の妄想が生まれます。

現在の自分達の「職業」が「食業」になっていないかということ。
(ちなみに「食業」というのは勝手な造語です)

「自分が食べていくために、ただ、行なっていること」になっていないか。

「誰かのために」が、「自分のために」となってしまった瞬間、
それは、「職」では無くなってしまうのではないだろうか。

その瞬間、それは「職業」ではなく、
「誰かに仕えることで賃金をもらう仕事」になってしまうのではないだろうか。

そんな妄想。




誰に、どう喜んでもらいたいのか。

自分が食っていくためだけに必死になっていないだろうか。

そういった事柄を常に自分は意識しているのだろうか。

そんなことを妄想してみました。




 まとめると。

「喜ばせたい相手のことを常に考えていなければならない」という話でした。

ちなみに「職」という漢字は「形声文字」と言って、単語に意味は無いそうです。

なので、これは私の妄想であり、ただの妄言です。

あしからず。