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子作り
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うたパコ
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2016年6月4日土曜日

自分が時代を感じる作品群。[ ToHeart,kanon,CCさくら,フルーツバスケット ]


CCさくらの新連載が始まるとネットで見かけたので。

なんとなく昔に思いを馳せてみた。



■ 私の時代のアニメ

 「CCさくら」のアニメ放映とか、
「フルーツバスケット」の連載は私の学生時代の良き思い出。

少女マンガでありながら、かなり多くの男子が読んでたと思う。

すくなくとも私の周囲の男子は読んでいた。

特に「CCさくら」を抵抗なく読める男子は、
そのまま、オタクに超特急で進化していく傾向にあった気がする。

学生時代の期末テスト前に「7時間耐久テスト勉強」とか、
「CCさくら」 のアニメをVHSに録ったやつで放送しながら勉強していた。
(ほぼアニメみているだけだったけど)

他には「ブギーポップは笑わない」とか「Lain」みたいなのも見ていた気がする。




■ オタク文化の推移
 それから後に「ToHeart」や「Kanon」のエロゲが大流行した。
漫画・アニメ・ゲームなどのオタク文化が市民権を獲得していった時代だと思う。

私が学生の頃は「オタク文化」の集まりとなれば「即売会」ぐらいしかなく、
インターネットのBBSで意見を交わしたりする程度でも、すごく最先端だった。

互いに交流する場所の少なさから、
当時のオタク活動は「個人的な活動」だった気がする。



■ オタク文化の今
 現在はオタク文化のコミニュティが数多く確立している。
隣の友人に話しかけるように、見知らぬ誰かとオタク文化を語り合える。

その結果、
「個人的な活動」だったオタク文化は、
「集合的な活動」に変化していったように思える。

「○○が好きだー、好きで好きでたまらない!」という個人の嗜好よりも、
○○が好きな集合体に身を置いて、互いの嗜好を共有し合う側面が強い気がする。

そして、それは素晴らしいことだと思った。 



■ まとめ
 「オタク文化が超絶進歩してくれて嬉しいな」ってことで。

 本当にただ気の赴くままに、だらだらと。
暇な思考を書き連ねてみた。

最近、こうして無意味に自分の思考をアウトプットすることが減っているので、
これは良い気分転換になるわ。